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携帯で水産物取引「産直マーケット」 道が“太鼓判”3業者加盟

総合商社大手の伊藤忠商事(東京)が、携帯電話からメール感覚で簡単に北海道の魚介類を注文できるサービスを始めた。道の“お墨付き”を得た道内の水産業者三社が登録。全国の飲食店や小売店にとれたての水産物を提供する。

 このサービスは伊藤忠商事が昨秋から本格運用を始めた、水産物の受発注サイト「産直マーケットプレイス」。携帯電話の画面に食材や漁法が表示され、発注者が商品の数量を入力すると、翌日品物が届く仕組み。発注業者が首都圏の高級レストランなど千二百店に上っているのに対し、受注業者はわずか七社にすぎず、道内からの参加は加工業者一社だけだった。

 このため、道が昨年十二月に伊藤忠商事と連携協定を結んだことをきっかけに、生鮮品を扱う道内の業者を紹介。「えりも食品」(日高管内えりも町)、「吉田水産」(留萌市)、「釧路市漁協」(釧路市)が新たに加わり、道産のマツブやサンマなどの提供を始めた。

 伊藤忠商事によると、利用者はこれまで電話やファクスで食材を発注していた個人営業の飲食店が多いといい、「携帯電話を使って厨房(ちゅうぼう)からでも注文できる手軽さを追求した」(業務用食品流通課)という。

 東京の高級中華料理店「Wakiya一笑美茶樓(いちえみちゃろう)」の小沢善文料理長は「業者との直取引で鮮度も高い。よりすぐりの業者がそろっており、注文で失敗したことはない」と話す。

 伊藤忠商事は受注業者を増やしたい考えで、道商業経済交流課は「道産食材の販路拡大に向け、今後も業者を紹介していきたい」としている。
(北海道新聞 引用)
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