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新種のバイオ菌採用 札幌の環境ベンチャー、生ごみ処理機を開発

環境ベンチャーのバイオラファー(札幌、山本道夫社長)は、寒冷地向けの家庭用生ごみ処理機を産学協同で開発し、発売した。新種のバイオ菌を採用してごみ分解能力を高めたほか、能力の持続期間を従来機の約二倍にしたのが特長。家庭ごみの収集有料化の動きが広がっているため、自家処理需要が高まるとみて、道内で売り込む。

 生ごみ処理機は「ラファテック」。東北大、東工大、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)、機械メーカーのスターエンジニアリング(同県日立市)と共同開発した。処理機の分解槽に、おがくずとバイオ菌を混ぜた「バイオ基材」を入れておき、そこに生ごみを投入して自動的に攪拌(かくはん)。菌の力でごみを分解する。

 バイオ菌には、好熱・好酸性の土壌菌「アシドロ菌」を採用。従来の処理機に多く使われているおがくずやアルカリ性バイオ菌に比べて生ごみ分解処理能力に優れているといい、投入した生ごみの最大98%(重量ベース)を分解できる。

 分解能力の持続期間も約二年と、おがくず(半年-一年)やアルカリ性バイオ菌(三カ月-一年)より長く、バイオ基材を交換する手間と費用が省ける。

 アシドロ菌は高温でも分解性能が低下しないため、分解槽をヒーターで加熱できる。このため道内のような寒冷地でも屋外に通年設置が可能で、冬期間の凍結の恐れもないという。スギ製消臭チップを本体に組み込み、生ごみの臭気も軽減した。生ごみを分解した後の残渣(ざんさ)(かす)は堆肥(たいひ)として使える。一日に生ごみ一・八キログラムを処理できるタイプが十三万二千円。三キログラムタイプが十五万五千円。初年度一千台の販売を見込む。問い合わせはバイオラファー(電)011・622・3939へ。
(北海道新聞 引用)
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