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「みとり」テーマにフォーラム 釧路

終末期の患者を看病する「みとり」をテーマにしたフォーラムが八日、釧路市生涯学習センターで開かれた。人間らしい最期を迎える環境整備について、医療者側から現状と課題が報告されたほか、参加者からは「患者の家族への配慮も忘れないで」といった提言もあった。

 日本死の臨床研究会道支部(札幌)が主催した「患者・家族・医療者の集い-看取(みと)りのサポーター」で、約五十人が参加した。

 終末期の患者と家族をケアするホスピスの先進病院、洞爺温泉病院(胆振管内洞爺湖町)の中谷玲二院長は基調講演で、終末期の患者がホスピス病棟で亡くなるのは5%にすぎないという全国調査を紹介し、関連施設が少ない現状を報告。また「卵巣がんの痛みを除去した後に、『このまま生きるのはつらい。殺してくれ』と言われたことがある」と、心の痛みを取り除くことの重要性を強調した。

 心のケアについては、釧路市内の弘宣寺の八村弘英住職が「医療者は苦痛は取れるが、死への苦悩は取れない」と、みとりの現場における宗教界の役割を説いた。また、市立釧路総合病院の緩和ケアチームが、患者と生きる目標を共有することで、患者・家族の信頼を得ていることや、釧路労災病院が行っている在宅死支援が紹介された。

 会場からは「夫を亡くした友人が、看護師から『ご主人はさみしかったと思いますよ』と、看病が十分でなかったと指摘され、いまでも傷ついている。医療者の支え方の問題もある」との指摘も。釧路労災病院の小笠原和宏外科部長が「医療者は、まずは患者・家族と苦痛を分かち合わなければならない」と答えた。
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