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トヨタ北海道、第5工場が稼働 AT部品月産6万個 「アイシン」も初出荷

【苫小牧】自動車産業の集積の進む苫小牧市内で二十三日、トヨタ自動車北海道(田中義克社長)が鍛造部品を専門に製造する第五工場を稼働させた。またトヨタ系列のアイシン北海道(栗原大介社長)も自動変速機(AT)の制御部品を愛知県にある親会社の主力工場に初めて出荷した。

 トヨタ北海道の第五工場は鉄骨造り平屋建てで、総面積は約一万平方メートル。総投資額は約五十億円。AT部品などを製造する工場で、二十三日は鋼材を常温で成型できる「冷間ロール」工程が動き始め、「ワーク」と呼ばれるドーナツ状のAT部品を月産六万個量産する。

 同社はこれまで、愛知県のグループ企業の生産した鍛造部品を苫小牧に海上輸送し、同社で製造するATに組み付けていたが、第五工場の稼働で部品を独自に調達できるようになり、物流費を大幅削減できる。

 新日鉄室蘭製鉄所から納入された鋼材からAT部品を生産する工程も来年一月ごろの稼働を予定しており、以後、ワークなどの鍛造部品を月産百七十万個生産する。

 一方、アイシン北海道は同日、アルミ製AT部品のバルブボディーを親会社のアイシン精機(愛知県刈谷市)主力工場の西尾工場(同西尾市)に初出荷した。

 バルブボディーは現在、月産三千個生産しており、六月には同二万個に増産する。九月からはエンジン内の吸排気を調整するチェーンを収めるタイミングチェーンケースの生産を始め、エンジン部品のウオーターポンプの製造を始める二○○八年度に生産体制をすべて整える。

(北海道新聞引用)
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